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無形民俗文化財

 伊江島は芸能文化のレベルの高いところとして知られ、古くから沖縄各地の民謡や本土の芸能を積極的に学び、さらに島独特の個性豊かな芸能として発達しています。これらの芸能は平成11年1月に国の無形民俗文化財として指定されています。このような貴重な文化遺産を守り育てていくために、昭和48年に民俗芸能保存会が結成されています。
 本村の独特な民俗芸能を正しく保存継承しようと、毎年11月頃に各区輪番による民俗芸能発表会が行われています。

組踊り
 

組踊り

南島(ぺんしま)-西江上区
南島(ぺんしま)-西江上区

あかきな節
あかきな節

あかきな節
 

指定文化財

国指定史跡具志原貝塚
国指定史跡具志原貝塚(昭和61年6月9日指定)
 島の南海岸、伊江港の砂丘にある貝塚で、初めて沖縄で九州産の弥生式土器が発見された遺跡として知られ、ゴホウラ貝の半製品、製品が多数出土し、ナガラ原西貝塚と並んで貝交易が盛んになされた地域であったことでも注目されています。
 貝輪、貝皿、貝錘、貝札などの貝器文化をものがたる遺物が豊富です。また、縄文前期に相当する条痕紋土器の層が下層で確認され、伊江島で最も古い新石器時代遺跡で約5千年前まで遡ることがわかりました、埋葬人骨も検出されました。沖縄の数多くの遺跡のなかでも、多彩で豊かな内容をもつ貝塚であるといえます。具志原貝塚は昭和49年の県指定以後、61年に国指定史跡となりました。
ミンカザトゥ
ミンカザントゥ(民俗文化財・村指定昭和52年12月14日)
 畑の行き帰りの飲料水、農耕中の飲料水補給地としてその役割は大きく、自然のままの岩石を利用した天水受け、ニヤ(庭)も独特の造りを持ち、その頃の本村の水事情を知るうえで貴重である。
公益質屋跡
公益質屋跡(史跡・村指定昭和52年12月14日)
 畑の行き帰りの飲料水、農耕中の飲料水補給地としてその役割は大きく、自然のままの岩石を利用した天水受け、ニヤ(庭)も独特の造りを持ち、その頃の本村の水事情を知るうえで貴重である。
浜崎貝塚
浜崎貝塚
(史跡・県指定昭和47年12月12日)
 遺跡は、本土の縄文時代にあたる古い二つの時期と新しい弥生時代頃にあたる遺跡とがある。古い遺跡からは、直線描きの文様のつけられた土器や多くの石おのが出土し、新しい遺跡からは文様の少ないうす手の土器や二枚貝に穴をあけた用具が大量に出土している。青少年旅行村内に位置している。
 
 
阿良御獄
(民俗文化財・村指定昭和52年12月14日)
 昔から島民の大和旅や入営兵士の送り迎えに立願感謝の祈祷をした聖地である。また、砂糖商人塩谷金次郎にまつわる伝説の地でもある。
ハダの植物群落
(記念物・村指定昭和52年12月14日)
 沖縄特有のクサトベラやモンパの木、コーライ芝の自生地であり、本村のおける大規模な植物群落をなしている。また一帯は、北海岸に砕ける白波と調和し、すばらしい景観をなしている。
 
伊江島鹿の化石
(史跡・県指定昭和52年12月14日)
 1963年徳永重康博士が調査を行い、このときに鹿骨の中に人間が加工した道具が含まれているという発表がなされた。これをきっかけに土器文化よりも古い数百万年目の人類が存在したのではないかと、注目されるようになった。「つり場」と称される北海岸にある。
伊江島鹿の化石
権現堂跡(昭和52年12月14日)
 伊江村の西部、にしさき西崎区に権現堂跡と呼ばれる史跡があります。ここにはかつて照太寺と観音堂が建っていたといわれます。照太寺は16世紀中ごろに尚清王が建立させたと伝わる臨済宗の寺でした。観音堂は古い記録に権現所などと出ており、伊勢皇太神宮を勧請してできた社でした。この寺と社は創建以来、村人の篤い信仰を得て栄えたといわれます。島ではこの二つを総称して観音堂と呼んできたようです。明治時代になって神仏習合(寺と神社の並置)のならわしが廃止されたころから、衰退の一途をたどりはじめたと伝わります。寺社は1945年(昭和20年)、沖縄戦で焼失してしまい、それ以来、この跡地は権現堂跡あるいは照太寺などと呼ばれています。現在、小さな洞穴が観音堂(権現所)跡とされ、ここには天照大神が残したと伝わる古銭が祀ってあったといわれています。『琉球国由来記』には古銭や照太寺建立のいきさつなどが記されています。
マーガ(民俗文化財・村指定昭和52年12月14日)
 いつの頃か不明だが、幼女のマリ遊びによって発見された泉で、公儀はここに井戸を掘り幼女の名をとって「マカト井」と命名したと言われ、伊江村にとってかけがえのない水源地であった。一帯は神域でもあり村民信仰の場でもある。