伊江島は芸能文化のレベルの高いところとして知られ、古くから沖縄各地の民謡や本土の芸能を積極的に学び、さらに島独特の個性豊かな芸能として発達しています。これらの芸能は平成11年1月に国の無形民俗文化財として指定されています。このような貴重な文化遺産を守り育てていくために、昭和48年に民俗芸能保存会が結成されています。 本村の独特な民俗芸能を正しく保存継承しようと、毎年11月頃に各区輪番による民俗芸能発表会が行われています。
組踊り
南島(ぺんしま)-西江上区
あかきな節